2015.12 2015 Topps Strata

こんにちわ。あんこです。
PCが急遽逝ってしまい、更新が1か月半ほど滞っていました。
…いつもとかわらないですね。

今回は今週発売されたStrataを開けた結果を載せます。
アメフトでは人気のこのブランドですが、MLBではTopps Seriesにて少シリで封入されていただけでした。
今回満を持してブランド化です。

内容としては1Auto 1Relic。
運がよければIchiro選手と巡り合うことも。

箱はこのような感じ。
2015_ToppsStrata_box

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Group Break & Beckett Grading Service

大変お久しぶりです。
あんこです。

間がかなり開いてしまいましたが、
今回は2つ、自身初イベントを終えたのでそちらの記事になります。

1.初海外Group Break参加
以前から興味はあったのですが、なかなか参加できずにいました。
フォロワーさんに声をかけていただき、初参戦です。

やはり主戦場、選択肢が多いです。
特に大きいのが、チーム選択式があるところです。
チーム毎に金額が変動し、好きなチームに先着で申し込めるというものです。
封入率など色々な要素で値段が決められるため、プロダクトでまったく変わってきます。

今回のプロダクトは2015 Bowman Chrome Hobby 1CASE。
選択チームはもちろんIndiansです。
注目株のBobby Bradley、Rookie AutoにはROY争い中のFrancisco Lindorがあるため、
かなりホットなスポットです。
個人的に推しているUrshelaも!

開封は日本時間深夜2時とかだったので朝起きて動画を確認。
すると…
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Indians、6月を終えて。

こんばんわ、あんこです。
いつものですます調じゃないです。

6月終了時点で35勝41敗と負け越しているIndians。
首位とは10ゲーム差と厳しいところだ。

 

●思わぬ誤算
・Yan Gomesの離脱
4/11でのTigers戦にてYan Gomesにアクシデントが。
守備時にRajai Davisとの本塁上でのクロスプレーで膝を負傷、離脱を余儀なくされた。
2014にシルバースラッガーになり、投手陣を支えた扇の要を失った損失は大きかった。
去年台頭したRoberto Perezや、Royalsから加入したBrett Hayesだけでは穴を埋めきれなかった。
その後、5/24に復帰。

 

・守備の崩壊
Defensive Efficiencyという指標がある。
インプレーとなったボールをどれだけアウトにできたかという指標だ。
(混み入った計算になる指標はあまり好まないが、
現状のIndiansを語る上でわかりやすかったため引用する。)

ココを見るとリーグ平均は.695。
Indiansはダントツに低い.674。
次にエラー数を見てほしい。
リーグ平均は67。
Indiansは69。
つまりエラー数はリーグ平均程度しかないが、アウトを取る効率が悪い、記録に残らないミスが多いということだ。
もちろんこの数字がすべてではないが、中地区首位をひた走るRoyalsは.715でトップ。
※独自研究の部分が多いので鵜呑みにはしないでください

 

・ブルペンの崩壊
これが一番の計算外だった。
去年大活躍したリリーフ陣が相次いでの不調乱調。

Scott Atchison ERA6.86
Marc Rzepczynski ERA3.78
Nick Hagadone ERA4.26
Cody Allen ERA3.55

Brian Shaw ERA2.03
Zach McAllister ERA3.18

ShawとMcAllisterは役割を果たしたと言えるが…
特にERA6.86と成績を落としたAtchisonはすでにリリース。

Allenは4月中のERAが11.57と大爆発。一時はセットアッパー起用になるなど調整を余儀なくされた。
しかし5月は失点4、6月は失点0と今は別人のように落ち着きを取り戻している。

 

 

●プロスペクトの躍動
Cody Anderson(2011、14巡目、24歳)
6/21コールアップ
1勝0敗

7/1時点で2試合を投げ、15.2回をわずか1失点。
三振はそれほど多くないものの打たせて取るピッチングでチームに貢献。
6/29の試合では7回途中までパーフェクトピッチングと圧巻の内容。

Fransisco Lindor(2011、1巡目全体8位、21歳)
6/14コールアップ
.211/.258/.281

攻守にわたって不振のJose Ramirezに変わりコールアップ。
打撃ではそこまで貢献できていないが守備は前評判通り。
特筆すべきは肩の強さで、その強肩と守備力でアウトを量産している。
14試合ですでに14個ものダブルプレーを積み上げている。

 

Giovanny Urshela(2008、アマチュアFA、23歳)
6/9コールアップ
.271/.317/.373

こちらも攻守にわたって不振だったLonnie Chisenhallに変わりコールアップ。
6/30には勝負を決定付ける3ランホームランを見せた。
個人的に好きな選手。

去年前半絶好調だったChisenhall、後半に勝負強さを見せたRamirezが落ち、
まさか6月の時点でプロスペクト三遊間が見れるとは思いもしなかった。
うれしさ半分悲しさ半分と言ったところか。

 

 

●月間MVP
4月に7勝14敗とチーム順位が低迷する中、5月には稀に見るハイレベルな月間MVP争いが繰り広げられた。
Jason Kipnis .429/.511/.706 4HR 17RBI
Prince Fielder .377/.430/.656 9HR 28RBI

どちらが受賞してもおかしくはない成績だったが、Kipnisが受賞。
チームも5月は17勝12敗と勝ち越した。
Kipnisは5月中ヒットが出なかったのは29試合中4試合だけ。うちマルチヒット16試合、3安打以上が8試合。

 

 

●苦労人、メジャーの舞台へ
2007年に読売ジャイアンツに1位指名され、2010年10月に戦力外通告を受けた村田透。
トライアウトにて見初められ、Indiansとマイナー契約。
2011~2015年の間、マイナーで好成績を残していた。
そんな村田に6/28、チャンスが訪れる。

MLBでは過密日程のため、雨などで順延された試合がダブルヘッダーで開催されることが珍しくない。
6/27のOrioles戦が雨で中止となったため、翌日にダブルヘッダーとなったのだ。
ダブルヘッダーが開催される場合、2012年から特殊なルールが設けられており、
その日だけアクティブ・ロースターを1名増やすことができる。その1名に村田が選ばれたのだ。

結果は3.1回を被安打4うち本塁打、5失点(自責は3)と厳しいものであったが、日本のメジャーファンを盛り上がらせた。

 

 

●両打ちの4番打者
両打ちと言っても1人ではない。
右打者のRyan Raburnと左打者のDavid Murphy。
現在IndiansではMLB全体でも珍しい4番打者のプラトーン起用をしている。
しかも指名打者として。
両者とも守備に多少の(Raburnは多少どころではない)難があり、OFは埋まっていることが多いため、
結果的にこのような起用となっているようだ。
終盤にワンポイントピッチャーが出てきたときに代えるということもザラにある。

Ryan Raburn .300/.386/.536 4HR 20RBI
David Murphy .331/.371/.494 5HR 22RBI
これだけ打てているなら代える理由も見当たらない。

 

 

●7月から
ここまで負け越してはいるものの、7/1の試合ではCarrascoがノーノーにあと一歩のピッチングをみせ、打撃陣も好調でRaysに3連勝。
立て直せてはきている。先発陣は元々MLB全体を見てもかなりいい。
投打が噛み合ってきているのでオールスターまでに五分に戻しておきたいところだ。

2015.6 2015 Topps Archives

だいぶ間が開いてしまいました。
メインディッシュのArchivesが今年も発売になりました!
さっそく2箱+2パックいきました。

2015Archives_box 2015Archives_packs

 

まずはBase。
今年は3種類のBaseの柄があり、001~100、101~200、201~300でデザインが分かれています。
毎回キリのいい数字のところには有名選手を持ってくる傾向にあるのでキリ番を紹介します。

001~100(1957 Topps)
2015Archives_Base_001_100
001.Clayton Kershaw
050.Ken Griffey Jr.
051.Yan Gomes(!)
100.Miguel Cabrera
まさかここにGomesが入るなんて!

101~200(1976 Topps)
2015Archives_Base_101_200
101.Mariano Rivera
150.Sandy Koufax
151.David Wright
200.Jose Abreu
上下逆になっちゃいました。

201~300(1983 Topps)
2015Archives_Base_201_300
201.Tony Gwynn
250.Mike Trout
251.Omar Vizquel
300.Willie Mays
ラストナンバーはIndiansの天敵Maysでした。

 

次はインサートなんですがその前に。

今回もSp Baseなるものが存在しているのですが前回とは違い少しオッズが厳しいです。
なんと1:70…70パックに1枚です。1箱が24パックなので3箱に1枚の計算。
Kris BryantのBaseもコチラに分類。鬼かな?w

Sp Base 318 Vinny Castilla
2015Archives_spbase
COLで打点王を獲得したこともある、メキシカンのCastilla選手でした。
クラッチヒッターだったみたいですね。

 

 

インサートはまずコチラから。
2015Archives_Base_Silver

ベースパラレルですね。
去年のものはキラキラしていたのですが、今年のものはただの紙です。
ちょっと面白みがないですねw

 

お次はコチラ。
チームドラフト1位選手をピックアップしたインサートです。
2015Archives_Insert_DR1
一線で活躍している選手ばかりですね。

先日MLBドラフトが行われましたが、我がIndiansはAiken選手を獲得しました。
TJ手術明けでまだまだ未知数ではありますが、即戦力になりえる選手ではないでしょうか。
楽しみですね。

 

次に今年のルーキーカードです。
2015Archives_Insert_Rookie
FrancoはPhilliesの救世主になれそうな活躍をはじめましたね!

 

こちらがカードゲームがモデルになっているインサート。
2015Archives_Insert_Game
Pop OutやDoubleなどあるので、この表記でランナーの進塁やアウトカウントなどを決めるんでしょうか。
元になったゲームもみてみたいですね。
StantonのHome Runは誰もが納得できそうですw

 

お次はプレジデントカード。
2015Archives_Insert_USAPre
なんとこのカードのパラレルでカットAutoバージョンがあるそうです!(当然のように1of1)
Twitterで海外の方が引かれているのを見ましたが大変いいものでした。
ただそうそうひけるものではありませんね。

 

コチラはおなじみのバイバックカード。
2015Archives_Insert_Buyback
今回引いたものもかなり古いものですね。
一見ただのBaseですが右上に丸い刻印が入っているのですぐにわかります。

 

インサート部門は次で最後です。
2015Archives_Insert_WF
俳優のWill Ferrellさんのインサートカードです。

今年のスプリングトレーニングで
Arizona Diamondbacks
Los Angeles Angels
Los Angeles Dodgers
San Diego Padres
Cincinnati Reds
Oakland Athletics
Seattle Mariners
Chicago Cubs
Chicago White Sox
San Francisco Giants
の計10チームにゲスト参戦。
バッティング、ピッチングから守備まで披露し話題を呼びました。

所属となった10球団のカードすべてが存在します。
またパラレルとしてそれぞれのAutoカードが存在し、各10シリ。
計100枚のみのレア物です。今年のArchivesのメインのひとつといっても過言ではないでしょう。
なぜなら彼は
『2007年にハリウッドで調査された「サインをくれる人、くれない人」ランキングでは、
ワースト部門1位に選出されている』(Wikipediaより抜粋)
からです笑

ぜひみなさん狙ってみてください。

 

だいぶ長くなっていますが次からはAutoの紹介です。
もう少しお付き合いください。

2箱から2枚ずつ、パックから1枚で計5枚引きましたが、
すべてFan Favorites Autographsでした。

FFA-TF Tony Fernandez
2015Archives_Auto_TFernandez
2000年に西武ライオンズでもプレーしたことのある選手です。
TORでは遊撃手として4年連続ゴールドグラブに輝きました。

 

FFA-JR Jose Rijo
2015Archives_Auto_JRIJO
1990年のワールドシリーズMVP。
速球派投手として主にCINで活躍しました。

 

FFA-SG Shawn Green
2015Archives_Auto_SGreen
TOR、LADで活躍した左打ちのOF。
2002年にはMLB新記録となる1試合19塁打を記録。

 

FFA-HB Harold Baines
2015Archives_Auto_HBaines
CWSなどで活躍し、現在CWSのベンチコーチ。
通算22年の現役期間と息の長い選手。

 

FFA-SL Sparky Lyle
2015Archives_Auto_SLyle
LyleはNYYなどで活躍したクローザー。
1977年にはワールドシリーズ優勝に貢献し、自身はサイヤング賞を受賞。

 

駆け足で紹介しましたが、相変わらずArchivesらしいシブい人選でいいですね。
なかでもFernandezはかなりお気に入りです。

ものすごく長くなっちゃいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

次はまたArchivesな気がします。
それではまた。

2015.5 2015 Bowman

2015Bowman

配送の関係で発売日に開けられませんでした。
Hobbyで通常版2箱、Asia版1箱です。

去年ほど当たりのメンツは強くはないですが、全体的にいい選手が揃っているような印象です。
※あくまで個人的な印象です。
ただ残念なのがKolek等2014 Bowman Draftで入っていた選手がAutoまで入っていること…
やはり1st Bowmanを引きたいところです。

去年全米ドラフト3位のRodonとインターナショナルドラフト1位のRondon、Cuba勢あたりが狙い目でしょうか。
MILのArciaもいいですね。
私個人としてはCLEからUrshelaの1stBowmanが封入されているのでうれしいです。
色Refをお持ちの方はぜひぜひトレードを…w

 

Base Chrome(下はAsia版のBlack Base Chrome)
2015Bowman_BaseChrome
写真で出ていたデザインを見たときはなんだかちゃっちいなーと思ってたんですが実物はよかったです。

 

Chrome Ref(上は色なし、下はPurpleで250シリ)
2015Bowman_Ref
Purple綺麗ですね。
Tomas最近打ちまくってます。

 

Wave(上はAsia版のBlack Wave、下はBlue Wave)
2015Bowman_Wave
Waveいいですね。
Blue Waveは一緒にあけた方が引いたのですがCLEものを譲っていただきました。
ありがとうございます!

 

Mini(左上シリなし、右上Purpleで250シリ、左下Blueで150シリ、右下Goldで50シリ)
2015Bowman_Mini
後述しますが心臓に悪いMiniカード。
Bryantは本日メジャーで初ホームランを打ちました。

 

Bowman Scout’s Top 100
2015Bowman_Scouts
(おそらくMLB公式の)プロスペクト順位が記載されているインサートカード。
毎年恒例なのかな?
ちなみに1位はBuxton。ケガになかされていますが未だに1位の評価。
上で見るのが楽しみですね。

 

Rookie Recollections
2015Bowman_RookieRecollection
今回の目玉?のひとつです。
写真のBernie Williams、Frank Thomasなど往年の名選手のRC復刻版というカードです。
Auto入りのもあるようですがOddsはきびしめ。

さて、次からはAutoです。
Hobby3箱なので3Autoですが、出た順にご紹介します。

 

 

 

 

 

1箱目(通常版)
Bowman Scouts’ Top 100 Orange Die-Cut Autograph BTP-13 Carlos Rodon
2015Bowman_Rodon_Auto_Insert
もうね、1箱目がクライマックスでした。
こんなの引けるなんて思ってなかったのでえらい驚きましたよ。
Hobby限定で25シリ…ひぇぇ…

 

2箱目(通常版)
The Farm’s Finest Minis Autographs FFM-AJ Aaron Judge
2015Bowman_Judge_Auto_Mini
NYYの大型外野手Judgeです。(201cm/104kg)
選手はいいですがMiniかつシールなのが残念な1枚。
Miniはすべてシールなのでできれば引きたくない…笑
やはりBaseでもいいのでChrome Prospect Autoがほしいです。

 

3箱目(Asia版)
Chrome Prospect Autographs Refractor BCAP-DW Drew Ward
2015Bowman_Ward_Auto_Ref
3箱目でようやく通常Autoです。
リフなので499シリ。
Natsの三塁手、こちらの選手も大型ですね。(193cm/95kg)
Natsは5月入ってから調子いいですね。
特にHarperが大爆発してます。1試合3ホーマーとは驚きました。

 

 

ということで駆け足でしたが2015 Bowmanでした。
今回はMiniに色々吸われるのが難点ですね。
Autoしかり色Refしかり。

CLEの話?しばらくやめましょう泣
ではでは。

2015.4 Topps Museum Collection…etc

結局サボってるじゃねーか!!
という声が聞こえてきます。あんこです。

さて時系列がぐっちゃぐちゃな記事になってしまうのですがそこはご了承ください。

まず1つ目の話題。
ミューコレ会してきました!!
総勢12人という大人数での飲み会となり、大変楽しかったです。
全員が思い思いの箱を用意し一気に…!
発売日直後ということもあり、8人がミューコレを開けるというかなりイケイケな会になりました。

私はミューコレと去年のHighTekをチョイス。
トレードに出してしまったものもあるのでダイジェストで。
2015_Topps_MuseumCollection_HigTek

中央Autoカードのバレンズエラはサイヤング賞と新人王を史上初めて同時受賞したLADの左腕。
Autoが丁寧です。
カールトンのスケッチもステキですね!
最近はある方の影響でスケッチカードもちょっと集めたくなっています。

自分は今回引き的にはちょっと弱めでしたが、回りでドッカンドッカンいってました笑
トゥロのBook、バグウェルのフレームAutoなんかが出て、さらにその場でトレードに発展するという。
こういう場ならではの大胆なトレードもありましたねw

トレード等でいただいたカードもご紹介します。
from_everyone_001

from_everyone_002

from_everyone_003

もらいすぎなんだよなぁ…w

参加してくださった方々、この場をかりてもう一度感謝を。
ありがとうございました。また企画しますのでぜひきてくださいね。

 

さて2つ目の話題。
アメリカからなにやら荷物が…Kennyさんからです。
from_kenny_001

from_kenny_002

これホントほんの一部です。
実際にはJumbo1ボックス分くらいカードきちゃってます汗
IndiansのヴィンテージカードやWaltersのパラレルが一気に増えて小躍りしました。

そんな中になにやら青い封筒が…?
from_kenny_003

!?
from_kenny_004

ファーw
from_kenny_005

うちの嫁さんがカノー大好きなのを知って送ってくれたようです。
しかも結婚祝いとのことでステンドグラス調!
ステキなカードをいただいてしまいました。
こちらからもお祝い返し贈りたいと思います。
Kennyさんありがとうございます!!

 

最後の話題ですが…
こんなものを開けました。
2014_Leaf_BOB_001

みなさんご存知かとは思いますが超がつく博打箱です。
内容としてはLeafオリジナルカードが1枚と鑑定済みのバイバックカードが1枚。
後者のバイバックで天国か地獄か…といった感じです。
ものっすごい古いヴィンテージの状態のいいものなんかでてきたら…!

さて、この模様はニコ生でやってしまったのでこの後の写真はすべて再現VTRになりますw

早速開封!

2014_Leaf_BOB_002

ススススス…
2014_Leaf_BOB_003

Leafカードはエクスポズの選手ですね。

スッ…
2014_Leaf_BOB_004

!!!!!?!?!?!??

2014_Leaf_BOB_006

あああああああああああ…

2014_Bowman_KrisBryant_Auto_BGS

しかも…
2014_Leaf_BOB_005

オール9.5だと…
ということで現在CHCで活躍中のブライアントくんを引いてしまいました…
本来はヴィンテージもの狙いの箱ですが、旬なブライアントくんのBowman Autoなら大歓迎です。

ずいぶん縦に長くなってしまいましたが大変内容の濃い1ヶ月のトレカライフを送っていましたw
次回はいよいよ発売される2015 Bowmanになるかとおもいます!
もう予約も済んでいますので到着するのが楽しみです。

ではでは。

2015.3 2014 Topps Archives 7th Box…etc

1ヶ月ほどいろいろあってサボってました。
まずはトレード等でいただいた品から。

 

2014 Bowman Chrome
Chris Anderson Ref Auto
2014BowmanChrome_Anderson_Auto

 

2014 Topps Chrome
Zach Walters Ref Auto
2014ToppsChrome_Walters_Auto

 

どちらも欲しかったものなのでうれしいです。
Waltersはその他色Refいつでも募集中です。

 

 

ボウドラホビーも1箱。
2014 Bowman Draft
Gareth Morgan Ref Auto / Lance McCullers Gold Ref
2014BowmanDraft_Morgan_Auto

Morganロマンありそうですねぇ。

 

さて、題名のとおり。
後悔したくないのでArchivesを攻めました。

リッキー・ボーン…

 

リッキー・ボーン…

 

リッキー・ボーン…

 

リッキー…

 

 

ヘンダーソン!!

Rickey Henderson Printing Plates
2014ToppsArchives_Henderson_Plate

ちがう、そうじゃない(失礼)

 

 
!!

Major League Autographs
Corbin Bernsen as Roger Dorn

2014ToppsArchives_Dorn_Auto

引いてしまいました映画Auto。
国内在庫攻め切った感じありますね。
去年のArchivesはホント楽しませてもらいました。
今年のはそんなに攻めない予定ですがベースやインサートも好きなので1箱は買っておきたいですね。
やはりリッキー・ボーンの壁は厚い…!

次はミューコレかな。お祭り騒ぎしながら開ける予定です。

2015 Indiansはどうなる?

こんばんわ。
まずはトレードしていただいたものを紹介。

これは大変いいものです。

2013 Topps Series 1 Chasing the Dream Autograph Relics
CDAR-MIT Mike Trout
2013ToppsSeries1_Trout

まさかのトラウト。
感無量です。トレードありがとうございました!

 

最近はトレードが活発で楽しいです。
Wild Thingもトレードなどで引っ張ってこれるといいんですけどねw
国内にあるかどうかすら…。

 

 

 

さて、特に箱とかあけてないのでたまにはMLBの話を。
今年のCLEは若返りの成功、着実な補強でかなりメンツも揃い上位が狙える戦力となっています。

2015/2/19現在の40Manロースターは

Cleaveland Indians Depth Chart – 2015
  • Catcher
  • Y.Gomes
  • R.Perez
  • ★T.Wolters
  • First Base
  • ★J.Aguilar
  • N.Swisher
  • Second Base
  • J.Kipnis
  • ★E.Gonzalez
  • Third Base
  • L.Chisenhall
  • Z.Walters
  • ★G.Urshela
  • Shortstop
  • J.Ramirez
  • M.Aviles
  • Left Field
  • M.Brantley
  • R.Raburn
  • Center Field
  • M.Bourn
  • T.Holt
  • Right Field
  • B.Moss
  • D.Murphy
  • ★C.Moncrief
  • Starting Pitcher
  • C.Kluber
  • C.Carrasco
  • T.Bauer
  • T.J.House
  • D.Salazar
  • Z.McAllister
  • Relief Pitcher
  • B.Shaw
  • M.Zepczynski
  • C.C.Lee
  • S.Atchison
  • K.Crockett
  • N.Hagadone
  • Closer
  • C.Allen
  • Designated Hitter
  • C.Santana
  • Other Pitcher
  • C.Brewer
  • ★R.Merritt
  • ★C.Anderson
  • ★S.Armstrong
  • G.Floyd
  • J.Tomlin
  • A.Adams

 

 

(★はプロスペクト)

デプスチャートはこちらのジェネレーターを拝借。

 

OFは2014MVP投票3位のDr.SmoothことBrantley、Bourn、Moss。
Mossを取れたのはかなりよかった思います。(トレードしたWendleは正直CLEで見たかったのですが…)
これで課題の長距離バッターが加わり、打線に厚みが出ました。
MossはDHや1Bでもいいかもしれませんね。
Holtの台頭でBournケガしてもCFも固定できるかな…。いやBournケガしないで…w

IFはChisenhall、Ramirez、Kipnis、Aguilar。
個人的にはどこかにWaltersを入れたいのですけどね。
1BはSantanaでもいい気がしますがAguilarに出てほしいという願望です。

CはもちろんGomes。ナイス長期契約。
今年またGomesの調子がよければ、負担軽減でDHにいれることも視野に入っているでしょう。
控え捕手にPerezがいるのは心強いです。

DHはSantana、Moss、Swisher、Walters、Aguilarあたりが候補でしょうか。
Waltersはここじゃもったいないですね。

UT(いわゆる何でも屋枠)はRaburn、Aviles、Walters。
全員OFIF両方できますしバックアップ体制もバッチリです。

 

野手はかなりの充実ぶり。

プロスペクトも順調に仕上がってきているようです。
特にコロンビア人のUrshela。
大変楽しみな選手です。

あとはやはりLindor。
今年彼が上にあがってくるかどうかも楽しみのひとつですね。

 

 

投手はどうでしょうか。

まずは先発陣。
Kluber、Carrasco、House、Bauerはほぼ決まりで、
Salazar、McAllister、若手で残りの枠の競い合いでしょうか。

Salazarは後ろでもいい気がしますね。色々試してみてほしいです。

リリーフはあまり心配してません。
ア中地区屈指のリリーフ陣だと思います。
あとは守護神Allenがメンタル面の成長を遂げればカンペキです。

 

プロスペクトでは
去年A+で13勝3敗と躍進した左腕の、Merritt。
去年はイマイチでしたが期待のかかるAndersonが楽しみですね。
ふたりとも40人枠には入っているので見るチャンスはありそうです。

 

 

去年はDET、KCとの三つ巴で振り落とされ、悔しい思いをしました。
このオフは同地区でトレードがかなり活発で、特にCWSが大型補強をしたので怖いですね。
Rodonなど即戦力プロスペクトもいますし…
逆にKC、DETは勝ち頭のShields、Scherzerを持っていかれて正念場でしょうか。
今年もどこが来るかわからないですね…

 

 

開幕待ち遠しいですね。
今年こそPSへ…

 

今日は長くなってしまいましたがこれで終わりですw
ではでは。

 

2014 Topps Archives 6th Box

さて、とうとうハーフケースあけたわけですが。
まずは一緒に開けた某Tさんとトレードした品々の一部を紹介します。

2013ToppsTierOne_CLE

いきなりすごいですが…
なんとこれに…

 

 

2012BowmanChrome_BauerOrange

BauerのRC、しかもオレンジリフAutoです。
彼の本気さが伺えますw
これ以外にも2013ボウドラの7,8,9位のBaseAutoなんかも…
ちょっともらいすぎですねw

 

また色々な方にトレードしてもらい、2014ボウドラのCLEが揃いました!

2014BowmanDraft_CLEBaseAuto

皆様ありがとうございます!

 

さて散々引っ張ってますがArchivesの結果です。
果たしてRicky Vaughnは…w

Auto1枚目…

 

Fan Favorites Autographs
FFA-ED Eric Davis

以前自引きしたのですが戻ってきましたw
写真は割愛。

さて2枚目ですが…

 

 

 

Fan Favorites Autographs
FFA-GV Greg Vaughn
Printing Plates 1/1

2014ToppsArchives_Vaughn_Plate

なんと鉄板Autoを引いてしまいました…
しかもVaughn違いというオマケつきw
Archivesやたら相性よくてビックリです。

とりあえずArchivesはこれでひと段落でいいかな…

今後の予定としては4月発売のMuseum Collection、
あとボウドラの身内GBですね。これがまた楽しみです。
しばらく開封ができないのでしばらくは持っているカードの紹介や、
CLEの展望なんかを書ければなぁと思います。

それではまた来週?