2017 Topps Archives 1Case Break 3/3

今回で最終回です。


Fan Favorites Autographs Parallel Cards
Peach #/150
FFA-ABE Andrew Benintendi – Boston Red Sox (1985)

2017年開幕前の公式プロスペクトランキング1位。
インディアンスとのディヴィジョンシリーズでのホームランが記憶に新しい。
これからのレッドソックスを引っ張っていくことが期待されている5ツールプレイヤー。

FFA-CJ Cleon Jones – New York Mets (1971)

ミラクルメッツのレフト担当。
リーグでも屈指の強肩。
1991年にメッツのチーム殿堂入り。

FFA-KS Kevin Seitzer – Kansas City Royals (1989)

1986年メジャーデビュー。
2年目となる1987年はキャリア最高の年となり、リーグトップの207安打。
打率.323 15本塁打 83打点の活躍をみせたが、新人王は49本塁打のマグワイアにさらわれた。

Light Blue #/75
FFA-AJ Aaron Judge – New York Yankees (1983)

まさかの2枚目ジャッジ。
現時点で三冠王を狙える位置にいますが果たして…?

Soft Red #/25
FFA-JST John Sterling – New York Yankees (2001)

1989年からヤンキースの解説を務める名物キャスター。
メディアを通しての批評は痛烈で過激なため、
彼を誹謗中傷するためのウェブサイトが100以上あるとかないとか。

 

さてここからはインサートAutoです。
ケースヒットのタバコカードAuto1枚は確定です。

1959 Bazooka Baseball Autographs
59BA-DP Dustin Pedroia – Boston Red Sox #/99

公称175cm、しかしそれよりも小さく見えるボストンの貴公子。
しかしその存在感は誰よりも大きく、2007年に新人王、2008年にはMVPを受賞。
新人王獲得の翌年にMVP受賞は、リプケン、ハワードに次ぐ3人目の記録。

59BA-NR Nolan Ryan – Texas Rangers Soft Red #/25

言わずと知れた稀代の奪三振マシーン。
通算奪三振、通算与四球、通算暴投数でメジャー歴代記録を保持している。
27年間を通して活躍したが、一時は日本球界への興味も見せていたとのこと。

ケースヒット分のペドロイアとまさかの25シリのノーラン・ライアンでした。

 

1960 Rookie Star Autographs
RSA-AJ Aaron Judge – New York Yankees #/150

こちらが今回最後のカードになります。
大体3ケースに1枚となかなか薄いところで選手も文句なしです。

現役選手はだいたいショートプリントで出にくい印象ですが、
リゾ、カーショウにルーキーカードのベニンテンディとジャッジが3枚と大満足の結果に。
キャスターや1世代前の選手に、現コーチなどArchivesらしいところもしっかりと引けました。

正直ここまでいい思いができるとは…
素直にうれしいです。
トレードについては今はあまり考えていません。

3回にわたってお付き合いいただきありがとうございました!
最後にジャッジくんでお別れです。

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