2015.6 2015 Topps Archives

だいぶ間が開いてしまいました。
メインディッシュのArchivesが今年も発売になりました!
さっそく2箱+2パックいきました。

2015Archives_box 2015Archives_packs

 

まずはBase。
今年は3種類のBaseの柄があり、001~100、101~200、201~300でデザインが分かれています。
毎回キリのいい数字のところには有名選手を持ってくる傾向にあるのでキリ番を紹介します。

001~100(1957 Topps)
2015Archives_Base_001_100
001.Clayton Kershaw
050.Ken Griffey Jr.
051.Yan Gomes(!)
100.Miguel Cabrera
まさかここにGomesが入るなんて!

101~200(1976 Topps)
2015Archives_Base_101_200
101.Mariano Rivera
150.Sandy Koufax
151.David Wright
200.Jose Abreu
上下逆になっちゃいました。

201~300(1983 Topps)
2015Archives_Base_201_300
201.Tony Gwynn
250.Mike Trout
251.Omar Vizquel
300.Willie Mays
ラストナンバーはIndiansの天敵Maysでした。

 

次はインサートなんですがその前に。

今回もSp Baseなるものが存在しているのですが前回とは違い少しオッズが厳しいです。
なんと1:70…70パックに1枚です。1箱が24パックなので3箱に1枚の計算。
Kris BryantのBaseもコチラに分類。鬼かな?w

Sp Base 318 Vinny Castilla
2015Archives_spbase
COLで打点王を獲得したこともある、メキシカンのCastilla選手でした。
クラッチヒッターだったみたいですね。

 

 

インサートはまずコチラから。
2015Archives_Base_Silver

ベースパラレルですね。
去年のものはキラキラしていたのですが、今年のものはただの紙です。
ちょっと面白みがないですねw

 

お次はコチラ。
チームドラフト1位選手をピックアップしたインサートです。
2015Archives_Insert_DR1
一線で活躍している選手ばかりですね。

先日MLBドラフトが行われましたが、我がIndiansはAiken選手を獲得しました。
TJ手術明けでまだまだ未知数ではありますが、即戦力になりえる選手ではないでしょうか。
楽しみですね。

 

次に今年のルーキーカードです。
2015Archives_Insert_Rookie
FrancoはPhilliesの救世主になれそうな活躍をはじめましたね!

 

こちらがカードゲームがモデルになっているインサート。
2015Archives_Insert_Game
Pop OutやDoubleなどあるので、この表記でランナーの進塁やアウトカウントなどを決めるんでしょうか。
元になったゲームもみてみたいですね。
StantonのHome Runは誰もが納得できそうですw

 

お次はプレジデントカード。
2015Archives_Insert_USAPre
なんとこのカードのパラレルでカットAutoバージョンがあるそうです!(当然のように1of1)
Twitterで海外の方が引かれているのを見ましたが大変いいものでした。
ただそうそうひけるものではありませんね。

 

コチラはおなじみのバイバックカード。
2015Archives_Insert_Buyback
今回引いたものもかなり古いものですね。
一見ただのBaseですが右上に丸い刻印が入っているのですぐにわかります。

 

インサート部門は次で最後です。
2015Archives_Insert_WF
俳優のWill Ferrellさんのインサートカードです。

今年のスプリングトレーニングで
Arizona Diamondbacks
Los Angeles Angels
Los Angeles Dodgers
San Diego Padres
Cincinnati Reds
Oakland Athletics
Seattle Mariners
Chicago Cubs
Chicago White Sox
San Francisco Giants
の計10チームにゲスト参戦。
バッティング、ピッチングから守備まで披露し話題を呼びました。

所属となった10球団のカードすべてが存在します。
またパラレルとしてそれぞれのAutoカードが存在し、各10シリ。
計100枚のみのレア物です。今年のArchivesのメインのひとつといっても過言ではないでしょう。
なぜなら彼は
『2007年にハリウッドで調査された「サインをくれる人、くれない人」ランキングでは、
ワースト部門1位に選出されている』(Wikipediaより抜粋)
からです笑

ぜひみなさん狙ってみてください。

 

だいぶ長くなっていますが次からはAutoの紹介です。
もう少しお付き合いください。

2箱から2枚ずつ、パックから1枚で計5枚引きましたが、
すべてFan Favorites Autographsでした。

FFA-TF Tony Fernandez
2015Archives_Auto_TFernandez
2000年に西武ライオンズでもプレーしたことのある選手です。
TORでは遊撃手として4年連続ゴールドグラブに輝きました。

 

FFA-JR Jose Rijo
2015Archives_Auto_JRIJO
1990年のワールドシリーズMVP。
速球派投手として主にCINで活躍しました。

 

FFA-SG Shawn Green
2015Archives_Auto_SGreen
TOR、LADで活躍した左打ちのOF。
2002年にはMLB新記録となる1試合19塁打を記録。

 

FFA-HB Harold Baines
2015Archives_Auto_HBaines
CWSなどで活躍し、現在CWSのベンチコーチ。
通算22年の現役期間と息の長い選手。

 

FFA-SL Sparky Lyle
2015Archives_Auto_SLyle
LyleはNYYなどで活躍したクローザー。
1977年にはワールドシリーズ優勝に貢献し、自身はサイヤング賞を受賞。

 

駆け足で紹介しましたが、相変わらずArchivesらしいシブい人選でいいですね。
なかでもFernandezはかなりお気に入りです。

ものすごく長くなっちゃいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

次はまたArchivesな気がします。
それではまた。

2 thoughts on “2015.6 2015 Topps Archives

  1. Archivesにもbuybackが入っていたのですか、相変わらず70年代のものですがね笑。

    Farrellのカード引けておめでとうございます^ ^。

    • Mr.Zippy Zappy
      実はこのあとさらにもう1箱あけましたが、IndiansのAutoが出てうれしかったです!
      荷物そろそろとどくかなー?

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