全日程終了&2016 Topps Gold Label開封

こんばんわ、あんこです。

今日の朝、1年間で行われるすべての試合が終了しました。
インディアンスはホームアドバンテージを活かしきれず、
惜しくも3勝4敗でチャンピオンリングを逃してしまいました。

しかし最後の試合は見ていて疲れましたがシビれましたね。
デービスの2ランが出たときは思わず声が…笑
お互いミラーとチャップマンが打たれて本当にどちらが勝ってもおかしくありませんでした。

改めてカブスおめでとう!
インディアンスお疲れ様でした。

さてここからは開封結果です。
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アリーグ優勝!!!!!!!!!

リーグ優勝!!!!!!!!!!!

きました!きましたよ!!
19年ぶりのリーグ優勝!!!

ディビジョンシリーズはレッドソックスをスイープ。
その勢いで臨んだリーグチャンピオンシップは4勝1敗!
トラブルや故障者続出の中、粘り強く戦ってくれた選手、コーチを尊敬します。

MVPは文句なしにミラー。
11回2/3を投げて被安打わずか5、三振はなんと21。
ていうか中継ぎが6試合投げてこのイニングって…
ちょっと酷使気味なのは気になりますがワールドシリーズまでしっかり休んでほしいですね。

今日カブスがナリーグ優勝を決め、ワールドシリーズは好きなチーム同士のぶつかり合いとなりました。
とにかく初戦!初戦をとりたい。おそらくクリューバーが投げるでしょう。
ホームアドバンテージがあるのでプログレッシブフィールドで4戦できるのは大きいです。
個人的なキープレイヤーはキプニス。彼が攻守に渡って活躍してくれると期待しています!

最後まで精いっぱい応援します!!
Let’s Go Indians!!

#RallyTogether

地区優勝!!!!!

非常にお久振りです。あんこです。

今日の朝、現地時間では昨日の夜ですね。
インディアンスの2007年以来9年振りの地区優勝が決まりました!
いやーほんとにうれしい。

フランコーナの手腕見事でした。
優勝が決まった瞬間、瞬間湯沸かし器の彼の顔が満面の笑みになってましたね。

今年は頭からずーっと勢いがありましたし、夏の14連勝で一気に決まった感じでした。
そのあと油断せずにしっかり補強をしたところが非常によかったですね。
その代償は大きいものでしたが、勝負をかけるなら今年だったと。
故障者も続出する中でうまくやりくりしてここまで戦い抜いてくれました。

某アーケードゲームの影響でメジャーリーグをちゃんと見始めたのが2012年。
5年目でこんなに若くて強いチームになっているとは夢にも思いませんでした。

ここからはポストシーズンへ向けた戦いになります。
先発陣が故障していますがきっと間に合うと信じています。

Let’s Go Indians!!!

いろいろ書きたいことが溜まっていますが近日書きます。
それでは

Thank you Mr.Naquin!! and Kenny-kun!!
naquin_auto

and R.I.P José Fernández.

2016 Indiasはどうなる?

こんばんわ、あんこです。

さて、去年もやりました年始のロースターチェックです。
2016/2/17現在の40Manを見てみましょう。


Cleaveland Indians Depth Chart – 2016
  • Catcher
  • Y.Gomes
  • R.Perez
  • First Base
  • M.Napoli
  • J.Aguilar
  • Second Base
  • J.Kipnis
  • (Pro)E.Gonzalez
  • Third Base
  • G.Urshela
  • Shortstop
  • F.Lindor
  • J.Ramirez
  • Left Field
  • M.Brantley
  • Z.Walters
  • J.Butler
  • Center Field
  • A.Almonte
  • R.Davis
  • (Pro)T.Naquin
  • Right Field
  • L.Chisenhall
  • C.Cowgill
  • (Pro)J.Ramsey
  • Starting Pitcher
  • C.Anderson
  • T.Bauer
  • C.Kluber
  • C.Carrasco
  • D.Salazar
  • J.Tomlin
  • Relief Pitcher
  • A.Adams
  • J.Manship
  • Z.McAllister
  • D.Otero
  • B.Shaw
  • S.Armstrong
  • Closer
  • C.Allen
  • Designated Hitter
  • C.Santana
  • Other Pitcher
  • (Pro)D.Baker
  • (Pro)R.Merritt
  • T.J. House
  • G.Soto
  • (Pro)M.Clevenger


 

(Pro)はプロスペクトです。

デプスチャートはこちらのジェネレーターを拝借。

OFは去年3BからコンバートされたChisenhall、Almonte、Brantleyが基本路線で、
バックアップに新規加入のCowgill、Butler、Davisが入ると思います。
Brantleyが去年終盤に肩を痛めたため、開幕に間に合うか微妙なところ。
今のところ順調に回復しているようです。
個人的にはCFでNaquinをみたい!

IFは去年活躍した若手2人による三遊間ともはやチームの顔であるKipnis。
1Bは新規加入のNapoliに。
Santanaは指名打者にまわりそうです。
去年前半とは見違えるほどの内野守備陣に注目です。

CはGomesとPerezの併用ですね。
GomesはDHでの起用がまたありそう。
あれ?プロスペクトのTony Woltersは…?
…DFAされてました。枠空けかな…。

さて、今年は去年と違うところが…
ユーティリティのAvilesがいないんです。
これがかなり手痛いのでWaltersやRamirezがカバーしてくれることを願っています。

次に投手陣ですが、先発は盤石の体制。
中4日でまわすならAnderson、Bauer、Tomlinのうちのひとりが使えないというぜいたくな悩みですね。
Bauerはドローン飛ばしてないで制球磨いてください。

リリーフは去年活躍をみせたManshipが今年どこまでやれるかというところ。
Allenまで繋ぐ勝利の方程式になってほしいですがいかんせん去年ができすぎで…
基本はManship→Show→Allenかなぁ。
ClevengerやMerritt、プロスペクトも使ってみてほしいですね。

クローザーはもちろんAllen。
今年も波はありそうですけどほかにいないですからね!
期待しています(胃薬)

そろそろKCの勢いをその他中地区勢は止めないといけません。
DETはウチからばっかり勝たないでください(泣)

開幕が待ち遠しいですね。

2015.12 2015 Topps Strata

こんにちわ。あんこです。
PCが急遽逝ってしまい、更新が1か月半ほど滞っていました。
…いつもとかわらないですね。

今回は今週発売されたStrataを開けた結果を載せます。
アメフトでは人気のこのブランドですが、MLBではTopps Seriesにて少シリで封入されていただけでした。
今回満を持してブランド化です。

内容としては1Auto 1Relic。
運がよければIchiro選手と巡り合うことも。

箱はこのような感じ。
2015_ToppsStrata_box

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Group Break & Beckett Grading Service

大変お久しぶりです。
あんこです。

間がかなり開いてしまいましたが、
今回は2つ、自身初イベントを終えたのでそちらの記事になります。

1.初海外Group Break参加
以前から興味はあったのですが、なかなか参加できずにいました。
フォロワーさんに声をかけていただき、初参戦です。

やはり主戦場、選択肢が多いです。
特に大きいのが、チーム選択式があるところです。
チーム毎に金額が変動し、好きなチームに先着で申し込めるというものです。
封入率など色々な要素で値段が決められるため、プロダクトでまったく変わってきます。

今回のプロダクトは2015 Bowman Chrome Hobby 1CASE。
選択チームはもちろんIndiansです。
注目株のBobby Bradley、Rookie AutoにはROY争い中のFrancisco Lindorがあるため、
かなりホットなスポットです。
個人的に推しているUrshelaも!

開封は日本時間深夜2時とかだったので朝起きて動画を確認。
すると…
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Indians、6月を終えて。

こんばんわ、あんこです。
いつものですます調じゃないです。

6月終了時点で35勝41敗と負け越しているIndians。
首位とは10ゲーム差と厳しいところだ。

 

●思わぬ誤算
・Yan Gomesの離脱
4/11でのTigers戦にてYan Gomesにアクシデントが。
守備時にRajai Davisとの本塁上でのクロスプレーで膝を負傷、離脱を余儀なくされた。
2014にシルバースラッガーになり、投手陣を支えた扇の要を失った損失は大きかった。
去年台頭したRoberto Perezや、Royalsから加入したBrett Hayesだけでは穴を埋めきれなかった。
その後、5/24に復帰。

 

・守備の崩壊
Defensive Efficiencyという指標がある。
インプレーとなったボールをどれだけアウトにできたかという指標だ。
(混み入った計算になる指標はあまり好まないが、
現状のIndiansを語る上でわかりやすかったため引用する。)

ココを見るとリーグ平均は.695。
Indiansはダントツに低い.674。
次にエラー数を見てほしい。
リーグ平均は67。
Indiansは69。
つまりエラー数はリーグ平均程度しかないが、アウトを取る効率が悪い、記録に残らないミスが多いということだ。
もちろんこの数字がすべてではないが、中地区首位をひた走るRoyalsは.715でトップ。
※独自研究の部分が多いので鵜呑みにはしないでください

 

・ブルペンの崩壊
これが一番の計算外だった。
去年大活躍したリリーフ陣が相次いでの不調乱調。

Scott Atchison ERA6.86
Marc Rzepczynski ERA3.78
Nick Hagadone ERA4.26
Cody Allen ERA3.55

Brian Shaw ERA2.03
Zach McAllister ERA3.18

ShawとMcAllisterは役割を果たしたと言えるが…
特にERA6.86と成績を落としたAtchisonはすでにリリース。

Allenは4月中のERAが11.57と大爆発。一時はセットアッパー起用になるなど調整を余儀なくされた。
しかし5月は失点4、6月は失点0と今は別人のように落ち着きを取り戻している。

 

 

●プロスペクトの躍動
Cody Anderson(2011、14巡目、24歳)
6/21コールアップ
1勝0敗

7/1時点で2試合を投げ、15.2回をわずか1失点。
三振はそれほど多くないものの打たせて取るピッチングでチームに貢献。
6/29の試合では7回途中までパーフェクトピッチングと圧巻の内容。

Fransisco Lindor(2011、1巡目全体8位、21歳)
6/14コールアップ
.211/.258/.281

攻守にわたって不振のJose Ramirezに変わりコールアップ。
打撃ではそこまで貢献できていないが守備は前評判通り。
特筆すべきは肩の強さで、その強肩と守備力でアウトを量産している。
14試合ですでに14個ものダブルプレーを積み上げている。

 

Giovanny Urshela(2008、アマチュアFA、23歳)
6/9コールアップ
.271/.317/.373

こちらも攻守にわたって不振だったLonnie Chisenhallに変わりコールアップ。
6/30には勝負を決定付ける3ランホームランを見せた。
個人的に好きな選手。

去年前半絶好調だったChisenhall、後半に勝負強さを見せたRamirezが落ち、
まさか6月の時点でプロスペクト三遊間が見れるとは思いもしなかった。
うれしさ半分悲しさ半分と言ったところか。

 

 

●月間MVP
4月に7勝14敗とチーム順位が低迷する中、5月には稀に見るハイレベルな月間MVP争いが繰り広げられた。
Jason Kipnis .429/.511/.706 4HR 17RBI
Prince Fielder .377/.430/.656 9HR 28RBI

どちらが受賞してもおかしくはない成績だったが、Kipnisが受賞。
チームも5月は17勝12敗と勝ち越した。
Kipnisは5月中ヒットが出なかったのは29試合中4試合だけ。うちマルチヒット16試合、3安打以上が8試合。

 

 

●苦労人、メジャーの舞台へ
2007年に読売ジャイアンツに1位指名され、2010年10月に戦力外通告を受けた村田透。
トライアウトにて見初められ、Indiansとマイナー契約。
2011~2015年の間、マイナーで好成績を残していた。
そんな村田に6/28、チャンスが訪れる。

MLBでは過密日程のため、雨などで順延された試合がダブルヘッダーで開催されることが珍しくない。
6/27のOrioles戦が雨で中止となったため、翌日にダブルヘッダーとなったのだ。
ダブルヘッダーが開催される場合、2012年から特殊なルールが設けられており、
その日だけアクティブ・ロースターを1名増やすことができる。その1名に村田が選ばれたのだ。

結果は3.1回を被安打4うち本塁打、5失点(自責は3)と厳しいものであったが、日本のメジャーファンを盛り上がらせた。

 

 

●両打ちの4番打者
両打ちと言っても1人ではない。
右打者のRyan Raburnと左打者のDavid Murphy。
現在IndiansではMLB全体でも珍しい4番打者のプラトーン起用をしている。
しかも指名打者として。
両者とも守備に多少の(Raburnは多少どころではない)難があり、OFは埋まっていることが多いため、
結果的にこのような起用となっているようだ。
終盤にワンポイントピッチャーが出てきたときに代えるということもザラにある。

Ryan Raburn .300/.386/.536 4HR 20RBI
David Murphy .331/.371/.494 5HR 22RBI
これだけ打てているなら代える理由も見当たらない。

 

 

●7月から
ここまで負け越してはいるものの、7/1の試合ではCarrascoがノーノーにあと一歩のピッチングをみせ、打撃陣も好調でRaysに3連勝。
立て直せてはきている。先発陣は元々MLB全体を見てもかなりいい。
投打が噛み合ってきているのでオールスターまでに五分に戻しておきたいところだ。

2015.6 2015 Topps Archives

だいぶ間が開いてしまいました。
メインディッシュのArchivesが今年も発売になりました!
さっそく2箱+2パックいきました。

2015Archives_box 2015Archives_packs

 

まずはBase。
今年は3種類のBaseの柄があり、001~100、101~200、201~300でデザインが分かれています。
毎回キリのいい数字のところには有名選手を持ってくる傾向にあるのでキリ番を紹介します。

001~100(1957 Topps)
2015Archives_Base_001_100
001.Clayton Kershaw
050.Ken Griffey Jr.
051.Yan Gomes(!)
100.Miguel Cabrera
まさかここにGomesが入るなんて!

101~200(1976 Topps)
2015Archives_Base_101_200
101.Mariano Rivera
150.Sandy Koufax
151.David Wright
200.Jose Abreu
上下逆になっちゃいました。

201~300(1983 Topps)
2015Archives_Base_201_300
201.Tony Gwynn
250.Mike Trout
251.Omar Vizquel
300.Willie Mays
ラストナンバーはIndiansの天敵Maysでした。

 

次はインサートなんですがその前に。

今回もSp Baseなるものが存在しているのですが前回とは違い少しオッズが厳しいです。
なんと1:70…70パックに1枚です。1箱が24パックなので3箱に1枚の計算。
Kris BryantのBaseもコチラに分類。鬼かな?w

Sp Base 318 Vinny Castilla
2015Archives_spbase
COLで打点王を獲得したこともある、メキシカンのCastilla選手でした。
クラッチヒッターだったみたいですね。

 

 

インサートはまずコチラから。
2015Archives_Base_Silver

ベースパラレルですね。
去年のものはキラキラしていたのですが、今年のものはただの紙です。
ちょっと面白みがないですねw

 

お次はコチラ。
チームドラフト1位選手をピックアップしたインサートです。
2015Archives_Insert_DR1
一線で活躍している選手ばかりですね。

先日MLBドラフトが行われましたが、我がIndiansはAiken選手を獲得しました。
TJ手術明けでまだまだ未知数ではありますが、即戦力になりえる選手ではないでしょうか。
楽しみですね。

 

次に今年のルーキーカードです。
2015Archives_Insert_Rookie
FrancoはPhilliesの救世主になれそうな活躍をはじめましたね!

 

こちらがカードゲームがモデルになっているインサート。
2015Archives_Insert_Game
Pop OutやDoubleなどあるので、この表記でランナーの進塁やアウトカウントなどを決めるんでしょうか。
元になったゲームもみてみたいですね。
StantonのHome Runは誰もが納得できそうですw

 

お次はプレジデントカード。
2015Archives_Insert_USAPre
なんとこのカードのパラレルでカットAutoバージョンがあるそうです!(当然のように1of1)
Twitterで海外の方が引かれているのを見ましたが大変いいものでした。
ただそうそうひけるものではありませんね。

 

コチラはおなじみのバイバックカード。
2015Archives_Insert_Buyback
今回引いたものもかなり古いものですね。
一見ただのBaseですが右上に丸い刻印が入っているのですぐにわかります。

 

インサート部門は次で最後です。
2015Archives_Insert_WF
俳優のWill Ferrellさんのインサートカードです。

今年のスプリングトレーニングで
Arizona Diamondbacks
Los Angeles Angels
Los Angeles Dodgers
San Diego Padres
Cincinnati Reds
Oakland Athletics
Seattle Mariners
Chicago Cubs
Chicago White Sox
San Francisco Giants
の計10チームにゲスト参戦。
バッティング、ピッチングから守備まで披露し話題を呼びました。

所属となった10球団のカードすべてが存在します。
またパラレルとしてそれぞれのAutoカードが存在し、各10シリ。
計100枚のみのレア物です。今年のArchivesのメインのひとつといっても過言ではないでしょう。
なぜなら彼は
『2007年にハリウッドで調査された「サインをくれる人、くれない人」ランキングでは、
ワースト部門1位に選出されている』(Wikipediaより抜粋)
からです笑

ぜひみなさん狙ってみてください。

 

だいぶ長くなっていますが次からはAutoの紹介です。
もう少しお付き合いください。

2箱から2枚ずつ、パックから1枚で計5枚引きましたが、
すべてFan Favorites Autographsでした。

FFA-TF Tony Fernandez
2015Archives_Auto_TFernandez
2000年に西武ライオンズでもプレーしたことのある選手です。
TORでは遊撃手として4年連続ゴールドグラブに輝きました。

 

FFA-JR Jose Rijo
2015Archives_Auto_JRIJO
1990年のワールドシリーズMVP。
速球派投手として主にCINで活躍しました。

 

FFA-SG Shawn Green
2015Archives_Auto_SGreen
TOR、LADで活躍した左打ちのOF。
2002年にはMLB新記録となる1試合19塁打を記録。

 

FFA-HB Harold Baines
2015Archives_Auto_HBaines
CWSなどで活躍し、現在CWSのベンチコーチ。
通算22年の現役期間と息の長い選手。

 

FFA-SL Sparky Lyle
2015Archives_Auto_SLyle
LyleはNYYなどで活躍したクローザー。
1977年にはワールドシリーズ優勝に貢献し、自身はサイヤング賞を受賞。

 

駆け足で紹介しましたが、相変わらずArchivesらしいシブい人選でいいですね。
なかでもFernandezはかなりお気に入りです。

ものすごく長くなっちゃいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

次はまたArchivesな気がします。
それではまた。